本モジュールは
ユーザファイルの各行には、ユーザ名、コロン、
+ crypt() で暗号化したパスワードを記述します。
+ 同一ユーザが複数回登録された時の挙動は定義されていません。
バイナリ配布の一部としてインストールされるか、
+ あるいは src/support にある
+ htpasswd
+ ユーティリティで、このパスワードファイルをメインテナンスします。
+ 詳細は man ページをご覧頂くとして、簡単には:
初期 ID username で、Filename
+ というパスワードファイルを生成します。
+ 次のコマンドを発行するとパスワードが要求されます:
パスワードファイル Filename に、username2
+ を追加したり修正したりします:
(訳注: 非常に多くのユーザを登録すると大きなファイルになりますが)
+ 大きなテキストファイルを検索するのは非常に効率が悪い
+ ということに注意してください。そのような必要のある時は、
+
本モジュールはコンセプトを伝えるためのプロトコルモジュールの + 実装例となっています。単純なエコーサーバを提供します。 + Telnet で接続し、文字列を送信すると、エコーを返します。
+ディレクティブ クイックリファレンスでは、各 Apache 設定ディレクティブの + 使用方法、デフォルト値、ステータスとコンテキストを示しています。 + 各ディレクティブの、より詳しい情報に関しては + ディレクティブ辞書を + ご覧下さい。
+ +第 1 列目はディレクティブの名前と使用方法です。 + 第 2 列目は (もしあれば) デフォルト値となっています。 + デフォルト値が長すぎて表示しきれない場合は、最初の文字列の後ろに + 「 + 」が続きます。
+ +第 3, 4 列は、下の表の注釈に従って、 + ディレクティブの使用できるコンテキストと、 + ディレクティブのステータスが示されています。
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